なんだかねーもう色々駄目……(笑
ってコトで、本日は「チカベ君の恋人」の新連載を開始いたしました。
何してるの自分。
ちょっと気づきなさいよ自分!!
いや、ホントはね……こじゅまさりてぇとか思って打ち始めたの
そしたらどんどんどんどん変な方向に行っちゃって
バイオレンス~な感じになって
こりゃ裏行きじゃーって思って
ちょっと考え込んでしまったコタさんです
こじゅまさはゲロ甘かもしくはバイオレンスか
なんかどっちが受けなんだよ的な押せ押せ政宗様とか
酒が入って切れる小十郎とか
そんなんしか考え付きません、シリアスとかないのかよ
あいつらには午後の紅茶ロイヤルミルクティーも顔負けなくらい
イチャラブして砂糖みたいに甘ったるいオーラ撒き散らしてれば良いと思います
それとは関係ないんだけど
今日アタマ痛くてぼーっとしてたときにですね
変なチカナリ妄想が出来たので折りたたんでおきますね
本格的に風邪ひいたみたいです
油断してたわ……!!
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「元就先生、急患です!」
「……このクソ忙しい時に、」
元就は舌打ちをして看護士の案内するほうへ向かった。
季節は冬、前日は雨、本日は雪。
嫌が応にも事故が多くなる季節だ、元就の居る外科は大変な混雑だった。
勿論元就も同僚と一緒に怪我人の治療に当たっていた。
交代で5分間だけの休みをもらえたと思ったら、これだ。
元就はイライラしたように爪を噛んで、それからはっと我に返った。
「……この顔では、いかん」
独り言を呟くと、元就はいつもの無表情に戻った。
「……急患とは、こやつか?」
「はい。出血が止まりません。それから、左足を骨折しているようです」
確かに大量に出血はして居るようだし、左足は右足の倍以上に膨れている。
このままにしておいては危険かもしれないが、当人はいたって普通に笑っていた。
「……何、アンタが治療してくれんのか?」
「我しか居らぬ」
「……悪ィな。俺よりも重症の患者、いっぱいいるんだろ?」
そう言って、患者は笑う。
「先生、治療をお願いします」
「手術室が空いていないかどうか連絡をとってみてくれ。緊急手術だ」
「わかりました!」
元就の指示にてきぱきと従い、看護士は連絡を取りに行ってしまった。
そうすると、擦り傷だらけの顔をほころばせて、彼は笑った。
「アンタ、綺麗な顔してるんだな」
「このような状況下で、何故そんな冗談が言える。氏名と事故の原因を」
「いや別に冗談は言ってねえ。長曾我部元親。バイクで滑ってこけた」
「それでその傷か?大層仰々しいではないか」
「あーまぁ……っと、おい、出てくるな!」
「?何を隠している?」
「何でもねぇ……って、あ!!」
「!」
元親、と名乗った男の胸元から、子猫が顔を覗かせた。
元就が固まっていると、その子猫は元就の顔を見て、にゃーと小さく鳴いた。
「病院内に入れるわけにはいかぬ、誰か」
「ま、待ってくれよ!こいつ怪我してんだ、俺が巻き込んじまったから」
「……怪我をしていようがいまいが、雑菌をつれてこられては困る」
「じゃ、じゃあ俺の手術が終わるまででいいから、どっかに置いててやってくれよ。暖かいところにさ」
「ならぬ」
「そいつ死んじまったらどうすんだよ!折角助かった命なのに」
「……」
元就は元親の胸元から覗いている子猫をもう一度見た。
白い子猫は心配そうに、元就の顔を見上げている。
「先生!第三手術室があいているそうです!ですが、執刀医の先生は皆手が回らないと」
「そうか。ならばすぐにこいつを運べ。我が執刀する」
「はい!」
「……それから、その猫はコチラへ寄越せ」
「……分かったよ」
元親はしぶしぶと頷き、子猫を元就の手に乗せた。
可愛らしい声でにゃぁ、と鳴いて、猫は元就をじっと見ている。
元親がガラガラと運ばれていったのを見届けて、元就はその辺を急ぎ足で歩いている看護士の一人に声をかけた。
「すまぬが、こいつを預かっていてくれ」
「え……?猫、ですか?」
「ああ。小児科の片倉に連絡をつけておくから、そこに連れて行くように」
「分かりました」
元就は院内連絡用の携帯を取り出した。看護士はそんな元就を不思議なものを見るような目で見ている。
「……外科の毛利だ。片倉、すまぬが預かってほしいものがある。……すまぬ。看護士が今届けに行ったからよろしく頼む。それではな」
元就は子猫を看護士に預けると、元親の手術の執刀へと向かった。
続く。多分。
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何故かこんな妄想が出来ました、という話。
これで一つのお話が出来そうな予感だよね!ハハハ
片倉小児科医かよ!
あとはんべ先生も小児科です
政宗はこじゅと一緒にいたいので小児病棟に見習いとして来てる研修生です
ラブ!(意味不明

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