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SYN ★~sinと愉快な仲間たち~★
腐女子・BLという単語が判らない・嫌いな方は逃げて!妄想過多により健康を害する恐れがあります。
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一目惚れして100mlの香水を買って来た阿呆なコタロウさんです
今晩和
や、あまり行かん店なんですけど(遠くて)今日丁度行ったんです
そしたらそこで商品入れ替え半額セールみたいのしてて
思わず買ってきましたよ、香水とピアス
そこでピアスに走る辺り駄目さ加減満載

ちなみにゴールドメッキ+シルバー+キラキラ石の
クロスモチーフのやつですたい

香水はねー……こういうのだよ
070208_1842~01.jpg














とまぁこんなかんじのやつな訳で御座いますが
中身も撮ったやつあるんだけども
暗くてよくわかんないので知らない振りしてあげてください
「青薔薇が入ってますよ~」って謳ってるやつです
ホントですかね……

ま、いいけども。
それにしてもアタイは紫と黒っていう色の組み合わせが
結構好きみたいでですねー
なんか一目惚れしてしまったのが分かる気がします
ええとね
これはなんかセクスィ~な感じの匂いでした
コタロウさんには似合いませんsinです
甘いやつが好きなのに何を血迷った
ちなみに一緒に遊びに来た親が香水調子に乗ってテスターかぎまくって
「鼻ちょう痛え」とかいってました
さすが頭の弱いコタロウさんのママンです


今日もおりたたんでおきますねー。
昨日の続き★



メッセージ返信
>城野るりあさま

わわ、お久しぶりです!
壱万打越しましたね……!自分でも信じられません、アワワ。
忘れてなんかいませんよ!素敵なチカベ頂きましたもの!!
家宝にしておりますれば……★(真面目です
ピアノシリーズ、無事完結いたしました~vv
やや、楽しんでいただけたようで嬉しい限りでござりまする!
恋人シリーズも意味不明なテンションで行きますので、どうぞよしなに……です(笑

リカちゃん人形サイズなので動かしやすくて……!毛利!

で、でも……あげなブログサイトにお越しいただき恐縮の限りです~><
本当感謝で頭が上がりません!
こんな管理人とあんなブログサイトですが、これからもよろしくお願いいたします~v
メッセージ嬉しかったです★ありがとうございました!



さて、そんでは行きますかね?


これ、暫く続くようだったらログ向こうに移しますのでー(笑
その際は加筆修正を加える予定ですので、もしよろしければ向こうもみてやってください★


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 元就はきょろきょろしながら病棟を歩いていた。
 目指す病室は、先日手術をした「長曾我部元親」の居る部屋である。
 本人の希望もあり、一人部屋に入れることにした。

 そうして元就は、少しばかり焦ったような表情をしながら暇そうな看護士に声をかける。
「長曾我部の病室はどこだ?」
「え、あぁ……308ですよ。先生、今は休憩の時間じゃ」
「そ、そうなのだが……術後の経過が気になってな」
「先生、患者さんのコト良く考えてらっしゃるんですね」
「まぁ……では」
 元就はいそいそと立ち去ってしまい、看護士はそれを見送り不穏な笑みを浮かべた。
「やっぱり、行きましたよ……先輩」
「やっぱり、行ったわね……!」
「でも、ホントですか?」
「きっとね。毛利先生、あの子に遊ばれてるもの……悪い意味ではなくて、よ」
 ナースステーションはきゃいきゃいと騒ぐ黄色い声に包まれた。

 勿論そんなことを元就は知る由もなく、無事に元親のいる病室までたどり着くことが出来た。
 がらりと扉を開けると、白いベッドの上に暇そうに宙を眺めている元親の姿があった。
「経過は如何だ?」
「上々じゃねぇ?いやー、動かせねぇからそんな痛いとも思わねぇし」
「そうか。ならば良いのだ」
「何、俺に会いに来てくれた?」
「……馬鹿を言うな。患者の様子を見るのは医師として当然のことだ」
 元就が訪ねていくと、元親はとても嬉しそうに顔をほころばせた。
 白い病室に一人きりというのは暇で暇で仕方がないものなのだろう。
「……それに、約束をしていた」
「約束?」
「……にゃぁ~」
「あ!ソイツ!」
 元就の白衣のポケットから顔を覗かせたのは、あの子猫。
 元親を見て嬉しそうに鳴いた。
「良かった……捨てねぇでくれたんだな」
「我とて、自らの勤務する病院の前で野良猫を死なせたくはなかったのでな」
「ありがとよ……先生」
 白猫にほお擦りをしながら、元親は本当に安心したように笑った。
「そうだ。先生、名前なんていうんだよ?これから暫く世話んなるしさ、名前ぐらいは聞いときたいなぁって」
「毛利だ」
「じゃなくて。名前」
「……元就」
「へー。良い名前じゃん。じゃ、元就って呼ばせてもらってもいい?」
「駄目だ。呼ぶなら毛利と呼べ」
「分かったよ、毛利先生。あー良かったなーお前、助けてもらえたぞ」
 元就が心なしか頬を染めて居るのを目ざとく見つけた元親だったが、それにはあえて触れずに子猫に話題を持っていった。
「……なー毛利先生。こいつの名前、考えるの手伝ってくれねぇ?」
「何故我がそのようなことを」
「こいつが生きてたのは先生のお陰だかんな。今度来るときまでに、俺もいくつか考えとくから……な?頼むよ」
「……仕方がない」
 元親の猛烈なアタックに、元就はたじろぎ、つい頷いてしまった。
「本当か?よかったなぁ~お前」
「……ただし、看護士には絶対に見つかるな。ここで飼っても良い。我が許可しよう」
「え、マジ?うわー超嬉しい。どーしよ、俺」
 子供のように無邪気に笑う元親を見て、元就は知らずのうちに微笑を零していた。



続く。

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今日は短いなー
でもこれ楽しいなー
そして授業中にぼーっとしてて
こんな妄想が出来る自分の腐った頭にカンパイしたいです

寧ろアタマ冷やせって感じですね!アハハ

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