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SYN ★~sinと愉快な仲間たち~★
腐女子・BLという単語が判らない・嫌いな方は逃げて!妄想過多により健康を害する恐れがあります。
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本日の更新:するかどうか分からんですたい


どうも今日は、コタロウです
えと、とりあえず腹が痛いです
また急性腸炎っぽいです、あーあ……

ですがこれも素で慣れました
痛みには慣れませんけどもね
まぁ所謂嫌な慣れってやつですね


それからそれから!
昨日は燦さまのお誕生日でしたね!!
おめでとう御座います~vv
一日遅れでごめんなさいです;

そしてこんなところで申し訳ないですorz
とりあえずいっぺん死んできます!

追記の方に、お誕生日おめでとうございます記念なチカナリ?小説の方をあげときましたので
どうぞお持ち帰りくださいです~。勿論燦さまのみのお持ち帰りで。
して煮るなり焼くなり好きにしてやってください。本当。
もう見ていただく前に謝っときます。ごめんなさい……あんなんで……


今日テストやったんに休みました(死ね
いや、昼から行きますよ?
お腹痛くてそれどこじゃなかったんですよ~う
食べると更に大変なことになるんで食べれないし、ご飯
いやもうそれも慣れてるからいいんですけれども

とりあえずこの痛みのみなんとかしていただきたいですよぅ~


あびすは弟が先に3周目いきやがりましてね
最初から見てると本当ジェイルクっていうより最初ガイルクだよな
あとはヴァンルクですか
断髪式後が段々重い話ばっかりになるじゃないですか
その辺りからジェイルクっぽくなってくし
挙句ネビリム先生のことなんか二人の秘密だし
そのイベント終わったあとなんかもジェイルクだし
ネビリムイベントはもう見逃せませんよ
たまらねぇなぁ

妄想は楽しいです
ナタリアはさりげなく腐だといいなぁとか
ガイはやられ役だなぁとかいつも言ってます(笑



そんでは追記~。

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燦さまに捧ぐチカナリです~★
お誕生日のお祝いのはずなのになんか暗いような気が……!困った
本気こんなんで申し訳ありませんですよぅ

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「元親、桜を見に行かぬか」
「桜?いいぜ」


 軌跡


 元親の想い人からの珍しい申し出。
 普段の彼ならば絶対に言わない台詞。
 心の中で首をかしげながらも、元親は嬉しそうに頷く。
 何よりも大事な彼が、自分を誘ってくれた。ただそれだけで、天にも舞い上がる心地になってしまう自分がいた。

 元親は彼に笑いかける。
「お前と一緒に行けて嬉しいぜ」
 笑いかけられた彼は一瞬戸惑って、そして花よりも美しく微笑んだ。
 それはそれは、目に見える全てのものが色あせてしまうほどに。
「我も、そう思う」

 近習も、小姓も何もかも置いて。
 ただ二人きりで、芽吹き始めた命のにおいを感じながら歩いた。
 こんなにのんびりとした散歩も初めてかもなぁ、と思いながら元親は隣を見る。
 自分より若干背の低い彼は、凛としたまなざしで前を向いて歩いている。

 歩き方すら彼らしくて、眩しく感じた。
 どんなときでも自分を見失わない、その強さがまるで……彼の好きな、太陽のようだと思った。
 人が迷えば、その道を照らしてくれる太陽のよう。
「どうかしたのか?」
「いんや、何でもねぇよ」

 でも、太陽は自分が輝いているのが見えないから、きっと迷ってしまえばもう戻れない。
 道に迷った太陽を導くのは、誰?

「手、繋いで良いか」
「……構わぬ」
 多少の間があって、彼は答えた。
 彼の承諾の答えを聞いて、元親はその手を握る。
 少しだけ冷えた指先。春先だからまだ、肌寒いからか。

 元親は彼の手を引いて歩く。
 もしも太陽……彼が道に迷ってしまったなら。
 きっとこうして自分が手を繋いで、彼を導いてあげようと。

「お、見えてきたな」

 空に向かって咲く桜。
 海風がその枝を揺らして、過ぎ去っていった。
 彼の手を引いたまま、元親はその桜の元へと歩む。

「綺麗だな」
「……桜は、咲いて、すぐ散ってしまう。だから美しい」
「……そうだな」
「元親」
 彼は手をぎゅっと握り締めた。そしてそこで言葉を切ってしまう。
 目を伏せて、彼は何を不安がっているんだろう。
「どうしたんだ?」
 元親の問いに何事か答えようとして、そして彼はまた口をつぐんだ。

 自分を桜と重ねてしまったのか。
 元親にはすぐに分かった。
 すぐに散ってしまう自分を愛して良いのかと、お前は傷つかないのかと、元親の事を心配してくれているのだと。

「元就、桜はすぐに散っちまうけどよ、お前と一緒に桜を見た記憶は、一生消えねぇ」

 絶対に忘れない。
 こころに深く刻まれた想いは、消えることなどないから。
 元親は彼を見つめる。
 彼の目は揺らいでいた。

「だから、んな不安そうな顔すんなよ」
「不安そうな顔などしておらぬ」
「してるじゃねぇか。俺はここにいるから、よ」
 元親は彼の手をぐい、と自分の方に引いた。
 不意打ちに彼は身体を支える事を忘れて、元親の胸に倒れこんだ。

「俺はお前を愛してる。何があってもだ」
「……」
「お前が迷ったら、俺が手ェ引っ張ってってやる。だから、そんな泣きそうな顔すんな」

 彼は目を閉じた。
 そしてもう一度目を開いて、元親を見つめる。
 その目はもう、揺らいではいなかった。

「物好きな奴もいたものよ」
「ああ、そーだな」

 元親の腕を抱き締めて、彼は微笑んだ。

 散り逝く運命と知っていても、桜は人のこころに何か確かなものを残して散っていく。
 二人はその桜を自分たちの運命と重ね合わせた。

「元親、我はお前を好いている」
「元就、俺はお前を愛してるぜ」

 ふたりの若者は、目を合わせて、そして笑った。
 この暖かな時間が、二人の間にずっと流れれば良いと……そんな願いを胸に抱きながら。





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桜と同じ様に散る武将の運命というものは儚いですけれども
その中で確かに残る想いもあるのだということを
言いたかったのです……が、分かりづらいですね^^;

お目汚し失礼致しました~です;

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きょうは、葉山喨
きょうは、葉山喨はここへ葉山喨のすとか誕生したかったみたい。
それからここで誕生されたみたい…
けれども葉山喨が持ち帰りとか誕生したよ♪
それからきのう、葉山喨で先生テストされた。
BlogPetのjoker URL 2007/04/09(Mon)16:00:15 編集
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