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× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 本日の更新:するかどうか分からんですたい どうも今日は、コタロウです えと、とりあえず腹が痛いです また急性腸炎っぽいです、あーあ…… ですがこれも素で慣れました 痛みには慣れませんけどもね まぁ所謂嫌な慣れってやつですね それからそれから! 昨日は燦さまのお誕生日でしたね!! おめでとう御座います~vv 一日遅れでごめんなさいです; そしてこんなところで申し訳ないですorz とりあえずいっぺん死んできます! 追記の方に、お誕生日おめでとうございます記念なチカナリ?小説の方をあげときましたので どうぞお持ち帰りくださいです~。勿論燦さまのみのお持ち帰りで。 して煮るなり焼くなり好きにしてやってください。本当。 もう見ていただく前に謝っときます。ごめんなさい……あんなんで…… 今日テストやったんに休みました(死ね いや、昼から行きますよ? お腹痛くてそれどこじゃなかったんですよ~う 食べると更に大変なことになるんで食べれないし、ご飯 いやもうそれも慣れてるからいいんですけれども とりあえずこの痛みのみなんとかしていただきたいですよぅ~ あびすは弟が先に3周目いきやがりましてね 最初から見てると本当ジェイルクっていうより最初ガイルクだよな あとはヴァンルクですか 断髪式後が段々重い話ばっかりになるじゃないですか その辺りからジェイルクっぽくなってくし 挙句ネビリム先生のことなんか二人の秘密だし そのイベント終わったあとなんかもジェイルクだし ネビリムイベントはもう見逃せませんよ たまらねぇなぁ 妄想は楽しいです ナタリアはさりげなく腐だといいなぁとか ガイはやられ役だなぁとかいつも言ってます(笑 そんでは追記~。 -------------------------------------------------------
元親は彼に笑いかける。 近習も、小姓も何もかも置いて。 歩き方すら彼らしくて、眩しく感じた。 でも、太陽は自分が輝いているのが見えないから、きっと迷ってしまえばもう戻れない。 「手、繋いで良いか」 元親は彼の手を引いて歩く。 「お、見えてきたな」 空に向かって咲く桜。 「綺麗だな」 自分を桜と重ねてしまったのか。 「元就、桜はすぐに散っちまうけどよ、お前と一緒に桜を見た記憶は、一生消えねぇ」 絶対に忘れない。 「だから、んな不安そうな顔すんなよ」 「俺はお前を愛してる。何があってもだ」 彼は目を閉じた。 「物好きな奴もいたものよ」 元親の腕を抱き締めて、彼は微笑んだ。 散り逝く運命と知っていても、桜は人のこころに何か確かなものを残して散っていく。 「元親、我はお前を好いている」 ふたりの若者は、目を合わせて、そして笑った。
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