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× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 なんだかすごく変な夢をみました。ので、思い出せる範囲内で書いてみます。 登場人物がクレイジーでなんというか、わたしの脳みそどうなってんだ。 わたしはわたしのまま、フルカラーの夢でした。 リプレイ系の夢のようで、わたしは何度も同じようにして、同じことを繰り返している。 変わることはできないとなにか(これは生き物だと思うんですが、なにかとしか言いようがない)に笑われているのです。 確かに自分でも、この場所にいってはいけない、この場所にいけばこれを繰り返してしまうという意識があって、それをなんとか回避するために別のルートを通ったりもするんですが、 でもこれじゃ未来が変わってしまう、それはいけないと同じルートでなんとかうまくやれないかと立ち回ってみたりしています。 そしてわたしはついにその未来に打ち勝ちます。その場所にはいったけれども、事件は起きなかった。 事件は起きず、未来は変わったようです。わたしは自分の未来がどうだったのか知りません。 でも、すごくすごく安心していたので、きっといい方向に変わったのだと思います。 わたしはグラサンのマッチョと一緒に古いビルの中を歩いていました。グラサンマッチョの歩幅はめちゃくちゃ大きくて、わたしはついていくのに精いっぱい。 グラサンマッチョのななめ後ろに、不健康そうに痩せた男(ガリ)がいました。どうやらグラサンマッチョのかれぴっぴ(どっちかは知らないけどわたし的には受け)のようです。 そしてわたしはこの男に見覚えがありました。ついこの間まで敵対していた組織の幹部っぽいやつです。リアルではみたことないですけど。夢の中では確かに見たことがあった。 その時、その古いビル(太い配管がうねうねしている)の廊下で、ランドリーケースというか、なんていうんだろう。シーツとか入れてるでっかいかご。あれを押した、深緑の服にトンガリ帽子で顔を隠した人とすれ違ったんです。 なんで顔を隠しているんだろう?とか、ここはビルディングじゃなくてホテルなのかしら?とか思ったんですけど、グラサンマッチョとガリの話に集中したくてすぐに頭から存在を消してしまったんです。 他愛ない話をして、グラサンマッチョは部屋でシャワーを浴びてくるから待っていてくれ、お前を連れていけないみたいにガリに言いました。ガリは頷いてここで待つといっていました。 わたしはグラサンマッチョにそのままついていきました。突き当りの部屋で梯子を上りはじめます。何の疑問もなくついていくわたし。 梯子を上り切ったところにシャワーとシャンプーがあって、グラサンマッチョは無造作にシャワーを浴び始めます。わたしがその様子を眺めていると(よく日に焼けた筋肉ひきしまってるなーとかやっぱスキンヘッドは頭から洗い始めるのかとかくだらないことを考えていた)、おもむろにグラサンマッチョが話しかけてきました。 「ここがなんで家賃安いか知ってるか?」 わたしが首を振るのを確認して、グラサンマッチョは面白そうに続けました。サングラスかけたままシャワーあびてやがるこいつ。 「金枠の窓をバンバンやったり、ものが落ちたりするんだよ」 そうか、だからさっきからパシン、ピシンって音がするのか。めっちゃ怖い。 「ねえ、わたしいいこと思いついた。三人でラブホいこうよ」 「行ったとしてもお前は連れていかねえ」 「えーやだよ!ひとりはやだ!わたしも連れてって!」 その間にもパシンピシン音は大きくなっていきます。ラップ音や。呪われてるこいつ。 やべえ怖い、あいつ(ガリ)説得してなんとか助けてもらおう。 そう思って梯子を下りている途中に、あのランドリーなんちゃらを押してる深緑が目に入りました。 まずい。ここで見つかるとまずい。急に汗がどっと吹き出します。 叫び出しそうなのをこらえて心臓が口から出そうなのを押し込みます。 なんで「あいつに見つかってはまずい」のかはわからない。でもまずいんです。 気づかれないように息を殺して地面に降りたんですが、もう梯子の時点で向こうは気づいているわけですよ。そのランドリーなんちゃらを押しながらこっちにくる。 なりふり構ってはいられない。わたしは走って棚の間を逃げ回ります。 視界の端にとらえた深緑。 増えてる! 攪乱するようにジグザグに棚の間を走り回って、開けっ放しのドアを見つけました。 ここ、わたしが入ってきたところだ。ここからなら出られる! 「 」 ふいに穏やかな声で本名を呼ばれて、そっちを振り向いてしまった。 それが失敗でした。 目の前に深緑。銀色の筒。レーザー光線のような赤色。 このマークはみたことがある。 放射線。 わたしの意識はふっと抜けて、自分を足元に見降ろしました。 赤い目。わたしじゃないわたし。わたしはいなくなってしまった。 そこで目が覚めました。ね?謎の夢です。 視覚や聴覚はとてもリアルだったのに、握っていたはずの梯子の感触はまったく覚えてない。 なかなか見ることのないクレイジーな夢で起きたときめちゃくちゃ疲れてました。 たぶん、昨晩マッサージ機のかけすぎで背中がもみ返しで痛くて、そのせい… PR この記事にコメントする
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